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2015年12月20日 (日) | 編集 |
レコードチャイナ
中国経済が崩壊すると予言した日本人は、中国を甘く見過ぎた―英紙

 2015年12月16日、英紙フィナンシャル・タイムズは、同紙のアジア編集長を務めるデビッド・ピリング氏による、「中国経済が崩壊すると予言した日本人は、中国を甘く見過ぎた」とする記事を掲載した。18日付で環球時報が伝えた。

 私(ピリング氏)が14年前に初めてアジアに来た時、日本の経済規模は中国の3倍を誇っており、多くの日本人が「中国の体制は内部矛盾により確実に崩壊する」と予言していた。彼らは「中国経済は国が管理しているため、不合理な資本分配や浪費性の投資への依存が起きやすい」「中国経済は驚くべき成長を遂げたものの、水や空気を汚染してきた」などと分析した。これらは正しいが、「内在するストレスが中国社会の不安定化を招き、体制が崩壊する」という結論は“片思い”に過ぎなかった。

 彼らは中国共産党を甘く見過ぎていた。中国は崩壊しないどころか、ある方面ではますますその力を強めている。中国の経済規模は、今や日本の2倍以上。購買力平価から見ると、米国をも凌駕する。中国の台頭は、世界の重心を西側から東側へと移した。経済や政治において大きな変化をもたらし、米国の外交官らは日本や台湾などに無条件の安全保障を提供することについて、その実現性を考慮しなければならなくなった。英国は米国の反対を顧みずに、中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加を決めた。
(中略)




そうなんだよねえ(´・ω・`)

北京オリンピック前は、2010年上海万博が終わったら

中国バブルが崩壊すると言われてきた

ところが北京オリンピック後に来たリーマン・ショックを乗り切った

もちろん上海万博後もバブル崩壊していない

さすが一党独裁といったところだが

今のところ中国が経済破綻する理由はない

そうなったとしても中共は切り札を持ってる

一回限りだから使わんとは思うけど(´・_・`)

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