Patriot Game 強さの意味
2015年06月13日 (土) | 編集 |
ZAKZAK
「酒鬼薔薇聖斗」手記本 衝撃的な中身 遺族は出版に猛反発


 神戸市で1997年に発生した連続児童殺傷事件の加害男性(32)が、「元少年A」の名前で発表した手記「絶歌」(太田出版)。「怪物と呼ばれたかった」と事件に至るまでの異常な心理とともに社会復帰後の生活についても赤裸々に明かしている。だが、無断で手記が出されたことに被害者遺族は出版中止を求めるなど強く反発。波紋を広げる衝撃の中身は-。

 「一九九七年六月二八日。僕は、僕ではなくなった」。全294ページに及ぶ手記は、こんな書き出しで始まる。この日は当時、少年だった加害男性が兵庫県警に逮捕された日で、以降、マスコミなどから「少年A」と呼ばれるようになったことに「血の通ったひとりの人間ではなく、無機質な『記号』になった」とつづった。

 男性は14歳だった97年2~5月に神戸市須磨区で小学生5人を襲い、小学4年の山下彩花ちゃん=当時(10)=と小学6年、土師淳(はせ・じゅん)君=同(11)=を殺害、3人を負傷させた。

 手記によれば、男性が猟奇的な犯行に至るきっかけは、小学5年に経験した「最愛の祖母の死」だった。巻頭には幼少期の祖母との写真も掲載している。

 やがて祖母の遺品のマッサージ器で自慰行為にふけったり、猫を殺して快感を得るように。小学6年で「猫殺しが常習化」するなど倒錯した性的衝動はエスカレートし、中学に上がるころには「自分と同じ“人間”を壊してみたい」との思いにとらわれるようになったという。

 事件発生当時、男性が「酒鬼薔薇聖斗」を名乗って、地元新聞社に送りつけた犯行声明文も社会に大きな衝撃を与えた。
(中略)




こいつ全然更生してへんやないか(# ゚Д゚)

だったら実名出さんかい!

なぜ今ごろ本をだすのか

理由はわかってる

出版はビジネスだからな

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