Patriot Game 強さの意味
2015年03月21日 (土) | 編集 |
J-CASTニュース
任天堂、ゲーム専用機から3~5年以内に撤退  ロイターの大胆予測がネットで話題に

任天堂とDeNAの資本・業務提携をきっかけに、あることが囁かれ始めた。業績低下に苦しむ任天堂がスマホゲーム市場に転換し、ゲーム専用機事業を縮小するのではないか、というのだ。海外の大手通信社などは3~5年以内にゲーム専用機事業から撤退する、などと報じた。

任天堂は1983年の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」の発売以降、自社で開発したハードで自社開発のゲームソフトをプレイさせるという戦略を貫いてきた。しかし、国内の家庭用ゲーム市場が縮小を続けるなかで、スマホゲームは7000億円規模と家庭用ゲームの倍に成長し、任天堂もこれを無視できなくなった。スマホゲーム参入によって、従来の戦略が大きく転換することは間違いないのだ。

任天堂とDeNAが資本・業務提携するきっかけとなったのは2010年6月、DeNAが任天堂に対し自社のソーシャルゲーム「モバゲー」に任天堂のキャラクターを出してほしいと打診したことが始まりだったという。ただし、当時の任天堂にとって他社に自社のゲームコンテンツを出すなど考えられないことで、スマホゲームへの参入もずっと否定してきた。

  2015年3月17日の記者会見で任天堂の岩田聡社長は、スマホゲームが人気だから資本・業務提携をしたわけではない、などと語った。DeNAと一緒にどんな事業ができるかが第一にあった、とした。両社の役割分担としては、任天堂がゲームの企画や開発を担当し、DeNAはサーバーの開発や運営、顧客情報の分析が主になるとしている。岩田社長はスマホゲーム参入に関して「たまたま」のような言い回しをしたが、それは任天堂特有の表現方法であり、実際は尻に火が付いて手を伸ばしたものだと分析する人もいる。ちなみにゲーム業界はゲーム専用機、パソコン、アーケード、スマホ(モバイル)の大きく4つに分類され、任天堂はこれまで家庭用ゲームだけだった。
(中略)




据え置きが消えるとか言ってるけど海外ではスゲー売れてるけどね

昔はゲームは日本が中心だったけど今はローカルにすぎない

任天堂の方針変更でさらにガラパゴス化が加速するかもしれない

俺はメインストリームに乗ってるから全然困らない

「Dying Light」おもしれー 日本語版が楽しみ( ^ω^ )

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