Patriot Game 強さの意味
2006年05月03日 (水) | 編集 |
産経新聞
中国、2年後に空母戦闘群を配備か
 【ワシントン=山本秀也】米国の中国語誌「多維月刊」(電子版)は1日、中国が2年後をメドに初の空母導入に踏み切ると報じた。大連のドックで改装作業が進む旧ソ連製の六万トン級空母ワリヤーグが1番艦として転用され、南シナ海の海南島三亜に配備されるとしている。
 中国の空母導入をめぐっては、3月に米議会で開かれた軍事専門家による公聴会でも、ワリヤーグを含めた6万トン級艦艇の配備を確実視する分析が示されていた。三亜を母港とする空母戦闘群の配備が事実とすれば、台湾海峡のほか、6カ国・地域が領有権を争うスプラトリー(中国名・南沙)諸島や付近を通る日本のシーレーン(海上交通路)に対する重大な軍事圧力となる。




中国が空母を保有しようとしています。
もともとランドパワーである中国がシーパワーである
日本やアメリカに対抗するには強力な艦隊が必要です。
なぜ対抗しなければならないかというと、台湾に侵攻するためです。

しかし空母を配備したとしても、日米の艦隊に勝つ戦力にはならないと思います。
歴史的に見て本格的な空母機動部隊を運用できたのは
日本とアメリカだけです。
旧ソ連ですら失敗しています。
それなのに急ごしらえの艦隊でアメリカに勝てるわけはありません。
台湾侵攻してる間の抑止力として利用するものと思われます。
またはシーレーンを妨害して日本を脅迫するつもりかもしれません。

ただ私は生暖かく見守ろうと思います。
なぜなら空母の保有は莫大な金がかかり、中国に経済的負担を強いることになります。
旧ソ連が崩壊したように中国もそうなることを期待します。
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