Patriot Game 強さの意味
2014年11月20日 (木) | 編集 |
J-CASTニュース
「お値段すえ置き」、中身は減量、円安「ハリボテ」食品に騙されるな!

円安による輸送コストの上昇や世界的な原材料の高騰を受けて、さまざまな食品の値上げが止まらない。

原材料の高騰分をそのまま価格に転嫁する商品もあるが、なかには内容量を減らした、実質値上げの「ハリボテ」食品も少なくない。食品メーカーなどは「苦肉の策」と言いたいのだろうが、消費者としては「見た目」が変わらないだけに、どこかすっきりしない。

いま、インターネットではセブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランド「セブンプレミアム 北海道十勝おいしい牛乳」が話題だ。その容器は、パッケージの上部が斜めに切り取られたような形で、「高さ」は従来の1リットルとほぼ同じ。「使いやすさを追求」して日本製紙と日本大芸術学部が共同開発した、国内初のデザインという。

ところが、これが「ネット市民」の批判を買った。1リットル入りと誤解されないように「新容量900ml」(ミリリットル)と大きく書かれているはいるものの、パッケージを開けると上部に「空洞」があり、「ハリボテではないか」というのだ。

パッケージの「高さ」が1リットルの牛乳と変わらないことで、誤解して買ってしまう人がいるようで、ネットには、

「明らかに意図的。年寄りとか子どもは気付かないだろ」
「姑息としか言いようがない。他の牛乳と同じように並んでたら、わからないでしょ」

といった厳しい声が寄せられている。

その半面、

「ひとつだけ商品の背が違ったりすると、検品や陳列や陳列時の見栄えなんかに影響するんだよ。いいたいことはわかるが」
「ちゃんと(内容量は)書いてあるでしょ。これで誤解するか?」

などと、擁護する声もある。

消費税率8%への引き上げから8か月。相次ぐ値上げラッシュで、「これ以上の値上げは、生活に支障を来す」という消費者の憤りが、メーカーや小売業者に向いてきたのかもしれない。

ある経営コンサルタントは、「メーカーとしては、お客が離れることが一番怖い。なので、これまでと同じように買ってもらうために『価格はさわりたくない』と、まず考えます。小手先かもしれませんが、減量やパッケージの変更はそういうことです」と説明する。
(中略)




俺はあるメーカーのピーナツバターサンドが好きでよく食べていた

家で映画を見る時はスナック菓子もよく食べてた

だがいつからか中身がスカスカになって物足りなさを感じるようになって

結果買わなくなった(´・ω・`)

自分でピーナツバターを買ってサンドにしたりスナックはうまい棒のみになっていった

中身をスカスカにしていい気になっても満足を与えられなければ買わなくなるだけだからな

お分かり?(・ω・)

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