Patriot Game 強さの意味
2014年10月18日 (土) | 編集 |
読売新聞
微熱ある状態で民間機搭乗…エボラ対応に不手際

エボラ出血熱の二次感染が相次ぎ発覚した米国では16日、感染拡大への懸念が広がった。

 オバマ政権は当初、「医療技術が整っている米国では、感染は拡大しない」と自信を見せていたが、発症した女性看護師が隔離される前日に民間機に搭乗していたことが明らかになるなど、対応に不手際が目立ち、議会でも説明に追われた。

 AP通信などによると、米国でエボラ出血熱に感染したのは、テキサス州ダラスの病院の女性看護師ニナ・ファムさん(26)とアンバー・ビンソンさん(29)。いずれも、米国で初めてエボラ出血熱を発症し、8日に死亡したリベリアの男性患者の手当てを担当していた。

 最初に二次感染が判明したのはファムさんで、16日、ダラスを離れ、メリーランド州の米国立衛生研究所(NIH)に移送された。米CNNテレビは、防護服姿の医療スタッフがファムさんを運ぶ様子を長時間にわたって放送した。

 一方、2番目に二次感染がわかったビンソンさんは、発症が確認される前日の13日、オハイオ州クリーブランドからダラスに戻るため、微熱がある状態で民間機に搭乗していた。このため、同じ便に乗り合わせた児童らがいたオハイオ、テキサス両州の小学校などが16日、相次いで休校の措置を取った。オハイオ州でビンソンさんが立ち寄った店舗の一部も、一時的に閉店した。




これ日本テレビは発熱を申告したけど特に止められなかったとなってたけど

テレビ朝日は症状はなかったって言ってた

事実関係が違うじゃねえか

CDCにちゃんと取材すればこんなことにはならないんじゃねえの

事実を正確に伝えるという役割も果たせない(・ω・)

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