Patriot Game 強さの意味
2006年03月26日 (日) | 編集 |
JNNニュース
元陸軍特務機関員が語る「南京大虐殺」

 「虐殺のなかった戦争などありえません」。第二次世界大戦当時、陸軍の特務機関員だった男性が、南京での虐殺の様子を初めて語りました。

 「今のうちに話しておかないと、私の知っている人たちも何もしゃべらないで死んでしまった」

 中谷孝さん、85歳。今の政治状況が70年前の戦争当時と変わらないと強い危機感を覚え、自らの戦争体験を語ることを決意したということです。

 その中谷さんは、様々な議論のある『南京大虐殺』はあったと主張します。

 「非常に興奮した(日本軍の)兵隊たちは、怪しいと思う住民を全部引っ張った。やった人が言っていたが、『怪しいやつは、皆殺せ』ということで、殺してしまった。これが事実です」(中谷孝さん)

 講演会では、20代のフリージャーナリストも加わり、戦争を語り継ぐ大切さが強調されました。




「中谷孝」をネットで検索

プロフィール
1920年東京生まれ。
1938年東京府立第一商業学校卒業。
高速機関工業(株)入社。翌39年、支那派遣軍特務機関要員となる 
43年、支那派遣軍総司令部報道部に臨時勤務した後、
44年、再び特務機関員となる。
45年敗戦後、中国に留まり、中華民国陸軍総司令部に所属。
1946年に復員。
2001年、80歳にて退職し、執筆を始める。

南京陥落は1937年
じいさん16歳 まだ学生
中国にいったのが18歳

このじいさん何者?
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