Patriot Game 強さの意味
2014年04月22日 (火) | 編集 |
産経ニュース
日本船差し押さえ 戦後補償は決着している

 決着済みの戦後補償問題を蒸し返し、日本を揺さぶろうとする中国当局が実力行使に出た。海運大手の商船三井が所有する貨物船1隻が差し押さえられた。

 戦前の船舶の賃借をめぐる訴訟で、2010年に上海の裁判所で商船三井側の敗訴が確定したのに、賠償に応じなかったのが理由だという。

 だが、昭和47年の日中共同声明により、中国政府は「日本国に対する戦争賠償の請求を放棄する」としたのであり、戦後補償問題は決着済みだ。日本企業にこうした訴えが起こされ、賠償を求める判決が出されること自体が、極めて異常なのである。

 中国共産党が日本に圧力をかけるため、指揮下にある裁判所を通じ、戦後補償問題を政治利用した暴挙というほかない。政府は不当な措置の撤回を求めるべきだ。

 菅義偉官房長官は会見で「日中共同声明に示された日中国交正常化の精神を根底から揺るがしかねない」と遺憾の意を示した。当然である。

 サンフランシスコ平和条約は個人の請求権を含めて放棄することを定めており、日中共同声明もその枠組みに沿ったものだという判断を、最高裁は平成19年に明示している。

 一方、日本は経済協力という形で計3・6兆円の対中政府開発援助(ODA)を拠出した。賠償請求は自国の政府を相手に行うのが筋だ。
(中略)




相手は中国なんだぜ

まさか法が適正に運用されてるなんて思ってないよな

中国では共産党が全てを決める人治国家

その程度のカントリーリスクは織り込み済みだろ

寝言を言う暇があったら対抗策を考えろ

どんな嫌がらせをするか腕の見せどころジャマイカ( ̄ー ̄)

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