Patriot Game 強さの意味
2014年02月17日 (月) | 編集 |
東京新聞
安重根をもっと知ろう


 韓国人、安重根(アンジュングン)。約百年前の独立運動家で明治の元老、伊藤博文を暗殺した人物。日本の歴史教科書にも載っているが、事件現場の中国ハルビンに一月、安の記念館が開館し、中韓両国が抗日の英雄としてたたえた。日本政府は反発し、外交問題に発展した。だが、安の生涯はとても興味深い。明治維新を評価し、近代化を進める日本は韓国の独立を認めるはずだと考えた。獄中で書いた論文「東洋平和論」では、韓国と日本、中国が手を携えて欧米列強に対抗しようと訴えた。


 死刑を言い渡され中国・旅順の刑務所に服役したが、看守や医務官、通訳までその人柄に引かれた。助命嘆願の動きもあった。書が達者で、求められるままに漢詩、漢文を書いた。看守らがひそかに日本に持ち帰り、子孫が戦後、ソウルにできた記念館に寄贈したりした。死の直前には「東洋に平和が訪れ韓日の友好がよみがえったなら、生まれ変わってお会いしたいものです」と語ったという。


 安については、中韓両国が歴史問題での「反日共闘」という政治的な目的に使い、日本政府は伊藤暗殺だけに焦点を当てて「テロリストだ」と言い切ったが、史実はもっと複雑だ。伊藤が当時の指導者の中では韓国併合に最も消極的だったことも含め、日韓の歴史にもっと関心を持ってほしい。近くの図書館に行けば、安重根を題材にした本が何冊かあるはずだ。




よく知ろうとかそんなこと言っちゃって大丈夫なのか

俺の記憶が確かならば

このどん百姓、明治天皇の信奉者だったはず

となれば親日認定するしかなくなるよ

韓国の英雄が親日

そうなればおもしろい(^O^)

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