Patriot Game 強さの意味
2013年12月13日 (金) | 編集 |
J-CASTニュース
2015年にも市販の燃料電池車 燃料の水素にまつわる難問山積み

トヨタ自動車とホンダが2015年にも市販すると表明した燃料電池車(FCV)について、マスコミは電気自動車(EV)に比べて航続距離が500キロ以上と長く、水素の充填時間も3分程度と短いことから「究極のエコカー」ともてはやしている。

水素と酸素を化学反応させ電気を作って走るFCVは、走行段階で出るのは水だけで、二酸化炭素(CO2)を排出しないというのが触れ込みだが、燃料の水素をどうやって大量生産し、安価に供給するかという問題は、まだ解決の見通しが立っていない。

FCVの普及には水素ステーションが不可欠だが、ライバルのEVは急速充電器の設置を急いでおり、次世代エコカーの覇権争いは決着がつかないまま、当面は二重のインフラ整備が進むことになる。

2013年12月1日に閉幕した東京モーターショーにはトヨタがFCVを参考出品した。トヨタは「2015年までに水素インフラが整備される見込みの大都市周辺で、セダンタイプの新型FCVを一般ユーザー向けに販売する」という。トヨタは「ガソリンに代わる燃料である水素は、環境にやさしく、さまざまな原料から作ることができるエネルギーだ」とアピールしている。

トヨタ関係者によると、「市販FCVの価格は1000万円を切るレベル」という。しかし、肝心の燃料である水素については「何から作り出すか、価格がいくらになるのかなど、供給体制についてはまだ見通せない」と漏らす。
(中略)




俺はエリーカを見た時クルマの未来はこれだと思った

電気自動車はシステムが電池、インバーター、モーターと単純

必要なパーツが減るので容量の拡大、デザインの自由が広がる

実用化の問題は電池の容量と値段

市販車が発売される頃には解決すると思ったがイノベーションは起こらなかった

燃料電池車は航続距離は長いがシステムが複雑で

水素自体が危険物ときてる

都市ならともかく中東の砂漠やアフリカの荒野に水素ステーションを

つくれるかと言えばほぼ不可能だろう

なのにトヨタは燃料電池車にこだわってる

でも実用化は電気自動車が先だと思いますよトヨタさん( ^ω^)

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