Patriot Game 強さの意味
2013年11月26日 (火) | 編集 |
産経ニュース
京都吉兆のローストビーフに結着剤利用の肉 食品衛生法違反か

 老舗料亭の京都吉兆(京都市右京区)などが、食品衛生法の製造基準に違反し、結着剤で固めた牛肉を使ったローストビーフを販売したとして自主回収を始めたことが26日、分かった。違反を指摘した京都府南丹保健所は「結着剤を使うことで食中毒が発生する可能性が高まる」としており、製造委託先を立ち入り調査する方針。健康被害は報告されていないという。

 対象となるのは、同社が丹波ワイン(京都府京丹波町)に製造を委託していたローストビーフ「京都吉兆京都牛ロースト」(1万500円)で、賞味期限が昨年4月17日から今年12月20日のもの。

 京都吉兆のオンラインショップで43個を販売したほか、高島屋や大丸松坂屋百貨店など全国約10の百貨店でも販売しており、総販売数は約5千個。このほか丹波ワインでも独自に約140個販売していた。高島屋や大松松坂屋は商品変更か返金で対応する。

 京都吉兆や丹波ワインによると、食品衛生法の規格で特定加熱食肉製品に指定されているローストビーフは、単一の肉ブロックから製造することが定められているが、丹波ワインでは異なるブロックの肉を結着剤で固めて使っていた。

 「京都吉兆京都牛ロースト」は平成24年3月に販売が始まったが、2月の段階で丹波ワインから京都吉兆に結着剤の使用について説明していたという。

 一連の食材偽装問題を受け、今月21日に丹波ワインが京都府の南丹保健所に相談し、違反が発覚した。

 丹波ワインは「加熱殺菌に注意を払えば問題ないと認識していた」として謝罪。京都吉兆は「丹波ワインが専門家なので任せていたが、確認が甘かったと反省している。ご迷惑をかけて申し訳ない」としている。




カネを盗んだが後で返せば問題無いと思った

本当にありがとうございました


法を守る気一切なし(# ゚Д゚)

一体誰なら法を守っているんだ!

それを教えてくれエミネムさーん!!

事ここに至っても誰ひとりとして責任を取る気配もない(´;ω;`)

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
京都市右京区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
2013/11/27(Wed) 09:14:14 |  ケノーベル エージェント