Patriot Game 強さの意味
2013年10月26日 (土) | 編集 |
北海道新聞
政府の減反見直し、空知の農家に衝撃と不安 北海道のコメどころ「将来像示して」

 政府がコメの生産調整(減反)見直しに着手したことを受け、道内一のコメ産地である空知管内の生産者に衝撃が走っている。補助金などの削減・廃止に加え、過剰生産によるコメの価格下落の可能性もあり、「経営に甚大な影響が出かねない」と不安を募らせている。

 「(減反を止めれば)コメが余って価格が崩壊するのは目に見えている。環太平洋連携協定(TPP)交渉の行方もはっきりせず、将来が見通せないのに…」。滝川市江部乙町で15ヘクタールを栽培する川本圏太さん(51)は、憤りをあらわにする。

 政府・与党が、減反への参加が前提の経営所得安定対策(旧戸別所得補償制度)の支給額削減などで、新しい仕組みのもと大規模農家に支援を集約する―との方針にも不安が広がる。

 同対策ではコメの作付面積10アール当たり1万5千円の補助金を支給、面積が大きくなるだけ補助金も増える仕組み。多くの生産者は現行の助成水準を元に営農計画を立てており、「急激に制度が変更されれば経営が立ち行かなくなるかもしれない」と美唄市の50代の農家は言う。

 耕作する24ヘクタールのうち、18ヘクタールでコメを栽培する妹背牛町の西村悟志さん(46)は「借金をして農機を購入すれば、コメの栽培を増やせるのかもしれないが手が回らない。補助金で何とか経営している」と訴える。

 政府の減反見直し先行のやり方に、56ヘクタールでコメを栽培する岩見沢市の農業生産法人萌(めぐみ)農産の小山博士代表(58)は「減反見直しだけに手を付けるやり方では、現場に混乱と不安を招くばかり。食糧政策をどうするのか、全体像を示してほしい」。

 一方、岩見沢市内の30代農家は「補助金がなくなれば経営は難しい。ただ、逆にチャンスと捉えて自分のコメを売ることに挑戦したい」と話している。




日本の政策の間違っているところは農業を保護しているんじゃなく

農家を保護しているところだ

あんたらがやっていけないというのならやめればいい

その代わりやりたい人が作れる自由があればいい

新しいアイデアを持っている人は作りたいだろうし

価格が安くなれば競争力が高まって輸出もできる

農産物は本来もっと安い

資本主義自由経済では価格カルテルを続けていくことはできない

農家も生産だけじゃなく経営も必要なんだよ(´・ω・`)

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