Patriot Game 強さの意味
2013年04月05日 (金) | 編集 |
ウォーカープラス
批判も多い洋画吹替版問題、ファン納得のパッケージが登場

洋画を見るなら字幕に限る、というファンも多いが、その一方で根強い人気を誇るのが吹替版だ。俳優の演技と同時に、それに合わせた声優の職人芸も楽しめる吹替版は、よりツウ好みの鑑賞法と言えるのかもしれない。だが、最近の洋画吹替業界における、とある傾向にファンは苛立ちを隠せずにいる。

その傾向とは、経験の少ないタレントやアイドルを起用することだ。素人ですら首を傾げたくなるレベルの低い演技も多く、演技以前に、明らかな大人の事情を感じさせるキャスティングが多々見受けられるのだ。話題性重視のあまり、吹替版本来の魅力が失われてしまう事態に、ファンは頭を抱えるばかりだ。

ところが、そんな吹替ファンも納得のブルーレイ&DVDが登場したと話題となっているのが、4月18日(木)に発売される『コマンドー 日本語吹替完全版 コレクターズBOX』だ。アーノルド・シュワルツェネッガーが大活躍する『コマンドー』(86)だが、今回の商品には、玄田哲章がシュワちゃんを担当したテレビ朝日「日曜洋画劇場」版と、屋良有作がシュワちゃんを担当したTBS「ザ・ロードショー」版の吹替音声をダブル収録。さらに、両放映で使用された吹替台本が2冊封入される豪華仕様となっており、吹替ファンには堪らない逸品になっている。
(中略)




俺も洋画は字幕に限ると思っていたが

その蒙を啓いてくれたのが「コマンドー」だった

プロの声優の職人技は気持ちいい

今やそれが見れるのはゲームの吹き替えぐらいしかない

業界はもっと吹替版にも力を入れろ

ビジネスになるぞ( ^ω^)

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