Patriot Game 強さの意味
2006年01月31日 (火) | 編集 |
毎日新聞
防衛施設庁談合:審議官が隠ぺい指示 容疑3工事入れ替え
 防衛施設庁発注の空調工事を巡る官製談合事件で、競売入札妨害の容疑となった3件の入札前、同庁に談合を通報する情報が寄せられ、技術審議官だった生沢(いけざわ)守容疑者(57)=現・防衛施設技術協会理事長=らが、3工事の間で落札予定社を入れ替えるよう業者側に指示していたことが分かった。

東京地検特捜部は、発注者として談合を制止すべき立場の施設庁側が、業界と結託して隠ぺいを図り談合を主導した実態を表すもので、容疑の核心とみている模様だ。
(以下略)




耐震偽装問題、ライブドア事件、BSEと問題山積の国会にさらに爆弾が降ってきました。

防衛産業関連企業に勤める友人がこんな事を言ったことがあります。
「防衛庁の談合も必要なものだ」
それを聞いて私はこう言いました。
「必要ならやればいい、そしてムショにぶち込めばいい」

防衛関連の人たちは優良な天下り先があまりありません。
特に自衛隊員には切実な問題です。

私の任地にも自衛隊再就職者がいました。
その人たちは外回り部隊で安い給料で汗水たらして働いてました。
時々、突撃銃の弾薬の話とかで盛り上がったこともあります。

私が感じるのは彼らの地位の低さです。
退役後の再就職は大変です。
警察の朝鮮玉入れのような利権もないし
軍人として法的な身分の保証も無い。

談合は許されないことですがこのような構造を変えていかないと
なくならないと思います。
彼らは日本の自由と民主主義を守る最後の砦なのです。
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