Patriot Game 強さの意味
2012年11月17日 (土) | 編集 |
読売新聞
福島でハンター激減…原発影響で獲物食べられず

 東京電力福島第一原発事故の影響で、福島県内で狩猟離れが深刻化している。

 野生動物から規制値を超える放射性物質が検出され、捕獲しても食べることができないためだ。野生動物による農作物被害は年間1億円以上に上り、県はイノシシ1頭につき5000円の奨励金を導入するなど、ハンターの確保に乗り出した。

 11月からの狩猟解禁を前に、県は9種類33個体の野生動物を捕獲し、放射性物質の検査を行った。このうちイノシシとツキノワグマ、ヤマドリの計14個体で、食肉の国の規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超えた。県はこれらの動物について出荷を制限し、自家消費も控えるように指導。捕獲しても焼却や土に埋めて処分するしかない。

 県自然保護課によると、10月末時点の狩猟者登録は3239人。原発事故前の2010年度は4779人が登録しており、2年間で3割以上減った。登録料や猟銃の更新手続きなどで年間2万~5万円かかるといい、県猟友会福島支部の佐久間貞二支部長は「食べられなければ、狩猟の意味がないと考える人が多いのではないか。狩猟技術が途絶えてしまう」と危惧する。




狩猟だけで生計を立ててる人は殆どいないと思うけど

前にテレビで在日のジジババが自分で狩った熊や猪を振る舞う食堂の番組を見たのを思い出した

家の前の小川で熊を解体してたのはマジかと思った

それにしてもハンターが減ってるのは今に始まったことじゃない

警察の締め付けが厳しくて新規参入が困難な上

厳しさに耐えかねて手放す人も増えてるからだろ

なのに害獣が人を襲ったとなれば猟友会に頼る

警察は自分で解決しようとしない

聞いた話じゃそうゆう場合の日当は1000円らしい

やめたくなるのもわかる

趣味で狩猟をできなくするなら警察が責任を負え(# ゚Д゚)

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2012/11/21(Wed) 08:49:29 |  まっとめBLOG速報