Patriot Game 強さの意味
2011年11月16日 (水) | 編集 |
ニュースポストセブン
電力会社冬の節電運動 “原発あれば”と思わせたい企みか

経産省と電力業界が、震災の反省をしないまま「9電力会社の独占体制」「原発推進政策」の2つを維持しようと動いている疑いが極めて濃厚である。

本誌は震災直後の4月29日号で、政府と東電が喧伝した「電力危機」「停電パニック」は、“だから原発は必要だ”という世論をつくるための偽装であることをスッパ抜いた。根拠となったのは、政府・東電が隠していた電力供給能力を示す資料だった。

東電は、実際には使える揚水発電(※)や休止中の火力発電を供給能力からあえて外して電力不足を演出していた。事実、本誌がそう報道した直後に政府・東電は供給能力を上方修正せざるを得なくなり、結果的にあんなに「絶対起きる」と大マスコミが報じた夏の大停電は起きなかった。

今、関西電力と九州電力で「冬の10%節電」「5%節電」が盛んに喧伝されているが、半年前の東電と全く同じ構図がある。

関電は毎年3月に、その年の「ピーク見通し」を予測している。それで問題が起きたことはないにもかかわらず、なぜか今冬はその予測と厳冬だった昨年の実績値を期間ごとに比べて「多い方を今冬の需要想定とする」というルールをわざわざ用いて、予測値を引き上げる細工を施しているのである。
(中略)




特に節電をするつもりは全くない

逆に暖房を使う予定もない

パソコン等を冷却するのに邪魔だからだ

ほっといても冷えてくれる冬っていいよね

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