Patriot Game 強さの意味
2011年11月09日 (水) | 編集 |
朝日新聞
オリンパス、損失隠し 巨額買収費で穴埋め、副社長解任

 オリンパスは8日、過去の企業買収をめぐる巨額支出について、損失計上を先送りしてきた有価証券の含み損を隠すために利用していたと発表した。これまで一連の支出を「適切だった」と説明してきたが、一転して、不適切な決算を出していたことが明らかになった。

 証券取引等監視委員会は、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)にあたる可能性があるとみて、関心を寄せている。東京証券取引所も、上場廃止基準にふれていないかどうかを調べる。抵触する恐れがあると判断すれば、オリンパス株は投資家に注意を促す「監理銘柄」となる。

 オリンパスによると、1990年代ごろから有価証券の損失計上を先送りしていた。複数のファンドを介する形で実施された過去の企業買収時の巨額支出は、この有価証券の含み損を隠すためだったという。

 オリンパスの高山修一社長は8日、東京都内で記者会見し「大変不適切な処理をしてきたことは事実」として謝罪。一連の取引については、菊川剛前会長兼社長(先月辞任)と森久志副社長、山田秀雄常勤監査役が関与を認めたとし、森氏を8日付で副社長職から解任し、山田監査役も辞任する意向だとした。

 3者に対する刑事告発も必要があれば検討すると話した。




今まで大手マスコミは見て見ぬふりしてたけど
事ここに至って報道せざるを得なくなったか

なんで大王製紙を報じてオリンパスを報じないそっちの方が深刻だろうが
とイライラしてたからな

確かに大王製紙問題はオリンパスを無視したいマスコミには都合が良かった

ここまでやってもオリンパスはライブドアみたいな目には合わないだろう

日本では巨悪は罰せられない

東電みたいに

俺も巨悪になりたい

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コメント
この記事へのコメント
Japanese leader
我が国には、初等教育はあっても、英米流の高等教育はない。
だから、日本人は、「下士官兵は優秀、下級将校は普通、上級幹部は愚劣」の状態になっている。
目先・手先の問題は器用にこなすが、個人の世界観に基づいた国家百年の計は立てられない。

日本人には意思がない。
だから、意思決定ができない。
神の意思による災害は天災、人の意思によるものは人災。
意思という概念がなければ、天災と人災の区別も定かではない。
人の行動を納得できるものに改めることも容易ではない。

指導力は、指導者の社会意思の決定力である。
意思そのものがなければ、社会問題は指導者による解決を見ない。
「首相はオーケストラの指揮者だが、誰も指揮者を見ていない」ということは、一個人の意思に構成員が意識を集中できないことを意味している。
問題を解決する能力のない人たちが、事態を台無しにする力だけを持っている。だから、日本人の世の中は難しい。
問題を解決しようとしても、先送りと積み残しに終始する。なりゆき任せになる。
「そのうち、何とかなるだろう」ということか。

未来の内容が定かに考えられないと、起こる事態は想定外のことばかり。
目の前に事態が現われてからでは、その対策は後手後手に回る。
未来のことは、未来時制の構文の中で述べられる。
日本語には時制がないので、未来時制もない。
だから、その計画も場当たり的というか、行き当たりばったりになる。主体性がない。

日本人は、拙速主義である。場当たり的なトントン葺きの家づくりが得意である。
大ブタさんのわらの家をつくる。災害に強い小ブタさんのような煉瓦の家は作らない。
作る暇などないからである。
日本人は、過去と未来に挟まれたごく狭い時空の中で、あくせくと現実生活にのみ専心している。
精神を集中すると、その刹那も永遠のように見えてくる。
前後の見定めのない自分の話が永遠の真理を話しているような気持ちになるところが不思議なところである。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
2011/11/09(Wed) 19:09 | URL  | noga #sqx2p0JE[ 編集]
やっぱり日本はスゲェ
2011/11/10(Thu) 13:20 | URL  | ハートマン軍曹 #-[ 編集]
拝見させて頂きましたヾ(〃^∇^)ノ♪
これからも頑張って下さい☆
キャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー
2011/11/10(Thu) 15:31 | URL  | ミラージュ #-[ 編集]
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