Patriot Game 強さの意味
2011年10月14日 (金) | 編集 |
デュフ ラインランド ジャパン
テュフ ラインランド、電気自動車に関する国際意識調査: 日本での調査結果を発表

日本は電気自動車技術において世界をリードしていると言われていますが、テュフ ラインランドが最近行った国際意識調査では、日本の市場における電気自動車への関心度が低いという結果が出ました。


テュフ ラインランドは、先月フランクフルトで開催された第64回国際モーターショーでこの国際意識調査の結果を発表し、世界各国の自動車大手各社から高い関心を集めました。今回の調査は、中国、デンマーク、ドイツ、フランス、インド、イスラエル、イタリア、日本、ポルトガル、スペイン、英国、米国という主要12ヶ国の自動車市場を対象に実施。電気自動車に対する世界の消費者の認識について把握することを目的として行われました。


調査のポイントは以下の通りです。

- 運転スタイルが代替燃料車のニーズに与える影響

- 電気自動車に関する知識と認識、それらが電気自動車のニーズや関心に与える影響

- 今後5年間の電気自動車の購入意向

- 電気自動車について想起されるブランド

- 電気自動車を購入するポイント、購入しない理由


日本では、18歳以上のドライバーを対象としてオンライン調査を実施しました。対象は、マイカーを所有しているドライバー、または月に数回以上私用で運転するドライバーで、520人(男性:267名、女性:253名)から有効回答を得ました。調査の結果、電気自動車に関するドライバーの意識について、着目すべき事実として次のような事実が得られました。


第一は「運転スタイル」で、今後、電気自動車のインフラを整備していく上で考慮に入れる必要があると言えます。女性ドライバーは郊外をドライブする「カントリー・ドライブ」が主流なのに対し、男性ドライバーは市街地をドライブする「シティー・ドライブ」を好む傾向が見られました。また、一日の走行距離は男女ドライバーとも50 km以下が大半で、一日当たりの運転時間は1時間以内という回答が最も多くありました。


次に、回答者の30%(大半が男性ドライバー)は、電気自動車に関して非常に良く(または良く)知っていると回答しています。その一方で、23%は電気自動車についてよく知らない、44%は電気自動車について関心がないと回答しています。さらに、回答者の63%は、日本が電気自動車技術の開発で世界のトップであり、その次がドイツであると考えていることがわかりました。


日本では、電気自動車技術が進んでいることを認めている一方で、今後5年間で電気自動車を購入すると回答したのは少数でした。電気自動車をメインカーまたはセカンドカーとして購入したいと回答したのが34%であったのに対し、残りの66%は購入する予定はないと答えています。日本とは対照的に、インドでは回答者の92%、中国では 88%が、今後5年間に自動車を購入する際には電気自動車を選択すると回答しています。また、イタリアでも回答者の85%が同様の回答をしています。米国やドイツでも回答者の50%以上が、将来的な電気自動車の購入に対して前向きな姿勢を示しています。
(中略)




数年前、エリーカを見たときは

「次世代のクルマはこれだ!」と思ったものだ

電気自動車の利点は、燃料より電気のほうがエネルギー効率がいいし

モーター、電池、インバーターとシステムが単純で自由なデザインが可能

いいことばっかりに思えたが問題もあった

電池だ

容量が小さい、重い、高いと実用化には程遠かった

しかし市販車ができる頃にはこの問題も解決するだろうと思っていたが

革新は起きていなかった

航続距離がだん吉の2倍程度では話にならない

もうしばらく見守る必要がありそうだ



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