Patriot Game 強さの意味
2011年10月01日 (土) | 編集 |
産経新聞
ソウル・黒田勝弘 韓国、続く「過去刷り直し」

 日本統治時代の1920年代にできた旧ソウル駅の駅舎が文化財として保存された話はすでにコラム「ソウルからヨボセヨ」で紹介した。隣に現代建築そのものといった感じのガラス張りの新駅舎がドーンとできているため、それほど目立たなくなったが、中央に丸いドームのあるルネサンス風のレンガ造りはやはり風情がある。

 ソウルの旧市街は近年、都市再開発が進み、古い建物や路地裏が急速になくなりつつある。オールドウオッチャーには寂しい。今風のキラキラしたオフィスビルや高層マンションのなかで、旧ソウル駅舎のような建物を見るとどこかホッとする。

 ところがその旧ソウル駅舎を見に出かけた日本人は実はギョッとする。いや、韓国人でもいささか驚く。

 駅前の広場に建っている抗日独立運動家・姜宇奎(1855~1920年)の記念像がすごいからだ。

 この人物は1919年、旧南大門駅で日本の斎藤実・朝鮮総督暗殺を狙って爆弾を投げたことで知られる。暗殺は成功しなかったが韓国では“義挙”として歴史に刻まれている。韓国人にとっては歴史的人物ということで今回、その顕彰団体が記念像を駅前に建てたのだ。

 しかし記念像は台座を含め4、5メートルもあるでっかいもので、しかも手に握りしめた手榴弾(しゅりゅうだん)をまさに投げようとしている躍動感(?)に満ちたものだ。

 「それが支配された側の民族感情だ」といわれればそれまでだが、いかにも大胆な発想である。明るく楽しいいわゆる“韓流ブーム”の一方で、韓国内では依然(?)、こうした“過去刷り直し”が行われているのだ。
(中略)




テロリストが国家の英雄になれる国、それが韓国

だから天皇陛下は未来永劫、韓国には行かないのだ

暗殺して英雄になろうとする狂信者が現れるからな

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