Patriot Game 強さの意味
2011年05月26日 (木) | 編集 |
ハリウッドチャンネル
”ゾンビ襲来から生き残る方法”をアメリカ疾病管理予防センター(CDC)が大真面目に発表

 近い将来ゾンビが襲来した際、どうやって生き残るか。
人類にとって決して他人ごとではない(?)この問題に対して、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)がサバイバル・ガイドを発表し話題になっている。

 アメリカ疾病管理予防センター(CDC)とは、米ジョージア州アトランタにあるアメリカ合衆国保健社会福祉省所管の感染症対策の総合研究所。
同センターより勧告される文書は、世界基準とみなされるほどの影響力を持つことで知られ、未知のウイルスや感染症などを題材にした映画や小説にもたびたび登場する。

 16日、同センターのWEBサイト上に「Preparedness 101:Zombie Apocalypse(ゾンビ襲来への心構え)」というタイトルでブログがアップされたのが事の発端。
そこには、「私たちが日頃から備えられる緊急事態は沢山考えられます。例えば、ゾンビ襲来です。笑うかもしれませんが、いざその事態がきたときこれを読んでおいてよかったと思うでしょう」と綴られていた。

 続いて、ゾンビ・サバイバルの心構えとして、“緊急キット”を準備するよう推奨。
「キットはゾンビ難民キャンプの場所が特定できるまでの間の最低限の水と食料が必要です。
さらに衣料品、ダクトテープ、ラジオ、衣料品、書類のコピーなどは必須」。
さらに、「緊急キットを揃えたら、家族と具体的な避難方法を話し合っておくことです。
ゾンビが玄関を襲ってきたとき、どこに逃げるか、誰に連絡を取るか。
これは洪水や地震などの場合でも有効ですよね」と続く。

 CDCのスポークスマンは、この投稿が、6月からはじまる台風の季節への備えを促す啓蒙キャンペーンの一環で、ゾンビへの備えが万全であれば本当の大災害にも備えられるはずと意図を説明しているが、ツイッターユーザーが拡散したため、一時はサイトがクラッシュするほどアクセス集中したという。

 ちなみにこのブログを執筆した職員のお気に入りゾンビ映画は「バイオハザード」(01)だとか。
備えあれば憂いなし、日頃から対策をしっかり練っておこう。




さすがアメリカ

「健康に害はないから20ミリシーベルトまで放射線浴びてもいいよ、子供たち」

とかいう日本の官僚には到底理解できないだろうな

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