Patriot Game 強さの意味
2010年07月16日 (金) | 編集 |
中日新聞
こんにゃくゼリー窒息防止策検討 消費者庁が基準作りへ

 こんにゃくゼリーなど食品による窒息事故の防止策を検討している消費者庁は16日までに、製品の硬さや形などの安全基準となる「指標」を作るため、専門家や製造業者らで構成する研究会を立ち上げることを決めた。年内をめどに結論を出す。

 こんにゃくゼリーをめぐる初めての指標作りとなる。

 こんにゃくゼリーの法規制の在り方などを検討してきた同庁の「食品SOS対応プロジェクト」(リーダー・泉健太内閣府政務官)が16日、会合を開いて協議。その後の政務三役会議を経て発表する見通し。

 内閣府や消費者庁などによると、こんにゃくゼリーは、普通のゼリーに比べ、硬く弾力性が強いためのどに詰まりやすい。食べた子どもやお年寄りが窒息する事故が多発し、1994年以降、少なくとも54件発生し、22人が死亡した。

 消費者庁は、指標作りには、医学や口腔衛生学、食品学などの専門家や製造業者らを交えた研究会が必要と判断。こんにゃくゼリーを含む窒息事故が起こりやすい食品の形や硬さを調査、研究する。指標を踏まえて、業界に自主改善を求める方針だ。




もちは?

消費者庁おわったな


ちなみに
2006年1月1日から1年間の窒息事故件数

こんにゃく入りゼリーは2件(国民生活センターのデータ)


1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)

2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)

3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)

4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)

5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)

6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)

7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)

8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)

9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)

10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)

厚生労働省の調査による:2008年

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