Patriot Game 強さの意味
2010年06月21日 (月) | 編集 |
東日新聞
新城で戦争体験聴くつどい

 平和活動に取り組む市民団体「新城・奥三河九条の会」主催の「戦争体験を聴く市民のつどい」が20日、新城文化会館であった。参加した市民たちは、戦争体験者の話に耳を傾けた。

 終戦を中国で迎えた伊藤義夫さん(85)=新城市=は、軍隊内での厳しい生活を紹介。戦闘中に機関銃を撃つ伊藤さんだけを残して隊が避難してしまうこともあり、「戦場では孤独を感じた」と話した。

 鈴木英一さん(85)=豊橋市=は、戦時中は旧満州(中国東北部)に駐留。終戦直前にソ連軍の侵攻に遭い、多くの犠牲者を出しながら逃げ延びて8月下旬にようやく武装解除された。

 鈴木さんはかつての仲間で、戦闘や病などで死亡した学徒兵との思い出を振り返り「学生がペンを捨て、銃を持つ時代があってはならない」と沈痛な面持ちで語った。

 また「軍隊は、国を守るが国民は守らない」と指摘。現在の政治状況を念頭に「戦場を知らない人がことを運ぼうとしている。戦争の歴史は繰り返してはならない」と訴えた。




>「軍隊は、国を守るが国民は守らない」

意味がわからん
旧軍のことを言ってるのか自衛隊のことなのか

どっちにしても軍=悪と言いたいようだが
それは違う

教育や司法が存在するのも
日本円やパスポートが通用するのも
国が保障しているからだ

基本的人権も国が保障している
自然に存在しているわけではない

そしてその国を守る義務は国民にある

だから国民によって軍隊を編成するのだ

軍=国民ということを理解しろ

この人も元兵士だろ


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