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2005年12月24日 (土) | 編集 |
日本経済新聞
シュワ加州知事、死刑執行の批判で故郷に"絶縁状"

 米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事が生まれ故郷のオーストリア・グラーツ市に“絶縁状”をたたきつけた。知事が死刑囚の死刑執行を認めたことに、オーストリア国民から批判が高まり、これに知事が反発した。

 知事はグラーツ市長にドイツ語で手紙を書き、同市内にある知事の名前を冠したサッカー場「アーノルド・シュワルツェネッガー・スタジアム」から、年末までに知事の名前を削除するよう求めた。また今後一切、知事の名前を市の宣伝に使わないよう要求した。

 知事は12日、元ギャングの死刑囚の支援者から出されていた助命嘆願を拒否。死刑囚はメディアが注目する中、処刑された。グラーツ市議会は知事に抗議するため、サッカー場の名称変更や知事に贈った「名誉の指輪」の返還を検討していた。




これはどう考えてもおかしい。
殺人犯が改心しようがどうしようが、罪を償わなければならないことに変わりはない。
裁判所が出した判決は死刑。
シュワちゃんは、法に基づいて執行しなければならない義務を負っている。
そして、知事として責任を果たした。
ここまで何の問題も無い。

それなのにシュワちゃんを批判するなど見当違い。
第一、知事にそんな超法規的措置の権限など存在しない。
故郷とはいえ外国から批判されたら、キレるのも無理ないかも。

オーストリアって法を無視する独裁者が好きなのかな。
それにしても、殺された被害者のことはだれも考えてないんだね。

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