Patriot Game 強さの意味
2009年06月23日 (火) | 編集 |
東京新聞
中国検閲ソフト 低い性能? 毛沢東の顔写真わいせつと誤認

中国当局が7月から国内で販売されるパソコンへの搭載を義務づける「有害サイト」の検閲ソフトは、「天安門事件」など政治的に敏感なキーワードを入れると、強制的に回線が切れることが22日、分かった。

 同ソフトを使ってみたところ、「六・四(天安門事件) 破壊」や「共産党 迫害」「ヌード」という言葉で検索すると、「この情報は有害! 間もなく遮断される!」と表示が出て=写真、朝田憲祐撮影、数秒後に画面が閉じた。

 また、横綱朝青龍関の写真が表示されなかったり、米プロバスケットボールリーグ(NBA)のサイトが閲覧できなかった。画像全体のうち肌色が占める部分が多い写真を、わいせつ画像と誤認するらしく、毛沢東や〓小平氏の顔写真など国家指導者でさえも表示されなかった。開発費に四千万元(約六億円)をかけたといわれる割に、ソフトの性能は低いようだ。

 検閲ソフトの目的は表向き「青少年の健全育成」。しかし、中国当局は十月の建国六十周年を前に情報統制の強化を図っているとみられる。政府が指定した「有害サイト」を検索すると、閲覧記録も自動的に残る。ネット専門家によると同ソフトの削除は難しいという。

 中国の社会問題を研究する胡星斗・北京理工大教授は「国内メディアが当局に支配される中、ネットは国民にとり唯一の自由な媒体。当局はまた、国民の人権を奪おうとしている」と批判する。

※〓は登におおざと




この画像を貼ってると中国からは見られません

毛沢東


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