Patriot Game 強さの意味
2009年03月12日 (木) | 編集 |
CNN
リンカーンの懐中時計内部に「南北戦争勃発の記録」を発見

 リンカーンが愛用した懐中時計の内部に、この時計を修理した時計師が「南北戦争勃発」についての記録を刻んでいたことが明らかになった。米スミソニアン国立歴史博物館が10日、発表した。


時計盤面の金属部に彫られていたのは、「ジョナサン・ディロン、1861年4月13日、サムター要塞が上記日時に反乱勢力により攻撃される。J・ディロン、1861年4月13日、ワシントン。政府があったことを神に感謝する。ジョンス・ディロン」という内容だった。


1861年4月にリンカーンの懐中時計を修理していた時計師ジョナサン・ディロンが、南北戦争の発端となったサウスカロライナ州サムター要塞の戦いについて聞き、彫ったと見られている。


ディロンは1906年、ニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューで、南北戦争勃発のニュースを聞いて時計を開け、中に「火ぶたが切られた。奴隷死す。立ち向かう大統領の存在を、神に感謝する」と彫ったと答えていた。


しかし、その後、150年近くにわたって、この「記録」については知られていなかった。ディロンの玄孫(やしゃご、ひ孫の息子)ダグ・スティルスさんが、時計内部に書があることを聞いて、本当かどうか中を見て確認したいとスミソニアン側に連絡。博物館が、時計を開くことになった。


博物館は、「リンカーンは、自分がポケットに入れていた時計に、こういったことが書かれているなんて、知る由もなかった」と話している。時計師がこういった記録を時計に残すのは、非常に珍しいという。




ニコラス・ケイジがアップをはじめました

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック