Patriot Game 強さの意味
2009年03月11日 (水) | 編集 |
朝鮮日報
WBC:「義士・奉“重根”がイチロー“博文”を倒した」

 「安重根(アン・ジュングン)義士ならぬ“奉重根(ポン・ジュングン)義士”が、伊藤博文ならぬ“イチロー博文”を倒した!」


 9日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1ラウンドA組1・2位決定戦で、韓国が日本に雪辱を果たしたことから、ネットでは韓国代表の投手、奉重根を安重根義士に、日本代表の大黒柱イチローを伊藤博文になぞらえる書き込みが多く寄せられている。


 韓国のネットユーザーは、奉重根が日本打線を5と3分の1イニング、無四球・被安打3・無失点に抑え、中でもイチローを3打数ノーヒットに封じたことを取り上げ、「奉重根義士」と書き立てた。安重根義士と名前が同じことに目をつけたものだが、くしくも今年は、安重根義士が1909年にハルビン駅で日本帝国主義の元凶である伊藤博文・韓国統監を狙撃してから100年目に当たる年でもある。


 ネットユーザーらは、奉重根がイチローを3打数ノーヒットに抑えたことを、安重根義士が3発の弾丸で伊藤博文を倒したことと同じように痛快に思っている。イチローは2006年のWBC第1回大会で、「(韓国が)向こう30年間(日本に)勝てる気がしないようにしてやる」と発言するなど、韓国ファンの怒りを買ったこともあり、こうした書き込みが増えているようだ。
(中略)




伊藤博文が暗殺されなければ
日韓併合はなかったかもしれないのに・・・

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