Patriot Game 強さの意味
2006年10月27日 (金) | 編集 |
毎日新聞
独軍兵士:アフガンで頭蓋骨を手に記念撮影 首相が謝罪

ドイツの大衆紙ビルトは25日、アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)所属の独軍兵士が、墓から持ち出したとみられる頭蓋(ずがい)骨を手に記念撮影している写真を掲載した。

兵士の男性器と頭蓋骨を一緒に写したものもあり、独国防省は「部隊の信頼を失墜させ、危険にさらした」として、兵士の厳しい処分を検討し始めた。独メディアは「米兵によるイラク人虐待が発覚したイラクのアブグレイブ刑務所事件の再来」と非難。メルケル首相は「釈明できない」と謝罪した。

 掲載された写真は計5枚で、同紙は「独軍関係者」から写真の提供を受け、「独兵が死体を損壊している」との見出しで報じた。この関係者によると、写真は03年初めに独軍が駐留するカブール周辺で、軍曹の命令で撮影されたという。勤務中とみられる兵士4人が頭蓋骨と記念撮影している▽兵士が笑いながら頭蓋骨を手で高く掲げている▽兵士が男性器を露出し、右手で頭蓋骨を性器の横に差し出している--写真など。
(中略)




こういうことは前大戦まではよくあることじゃなかったのかな
アメリカ兵が日本兵の頭蓋骨をみやげに持ち帰って
それをディスプレイして微笑む女性の写真を見たことがある

戦場では敵を人として扱うことはむずかしい
自分が人殺しをしていると思うとまともな神経では耐えられない
「敵」だと思うから引き金を引けるというのはある
戦場は地獄です
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