Patriot Game 強さの意味
2011年11月26日 (土) | 編集 |
産経新聞
艦載機制動ワイヤ調達失敗 中国の空母開発に壁

 空母開発を進める中国が、艦載機の着艦に不可欠な機体制動用ワイヤをロシアから購入しようとして、拒否されたことが22日、分かった。民間軍事研究機関、漢和情報センター(本部カナダ)がロシア当局者らの話として明らかにした。購入失敗で「中国の空母開発計画は大きく妨げられる」としている。

 ワイヤは甲板に設置され、艦載機の機体フックを引っかけて急停止させる仕組み。製造には特殊な技術が必要で、中国の空母はワイヤ装備のめどが立たなくなっているもようだ。

 同センターによると、中国側とロシアは2007年にはワイヤ4セットの売買交渉をしていた。ロシア側の拒否理由の一つに、中国がロシア製戦闘機「スホイ33」をコピーして艦載機「殲15」を製造していることへの不満があるという。




機体はパクれるのにワイヤーがパクれんとは

やはり日本の生きる道はこうゆう
パクリ不可能な最先端特殊技術をつくっていくことだな

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2011年11月19日 (土) | 編集 |
東京新聞
タイ洪水 創意工夫で乗り切る

 【バンコク=共同】冠水地域でも走れる小型三輪タクシー「トゥクトゥク」や、水上の新たな交通手段として登場した発泡スチロール製ボート。大洪水が長期化する中、タイでは過酷な状況に対応するため創意工夫をこらした「新製品」が続々と誕生している。

 観光客が多い中部アユタヤ県には、前輪と車体を結ぶパイプを従来品よりも長くしたトゥクトゥクが走る。運転するワンチャイ・プンリットさん(45)が自力で改造。「膝くらいまで冠水していても運転できる。おかげで今でも仕事が続けられるよ」と満足顔だ。

 多くの地域が冠水しているバンコク西部では、分厚い発泡スチロールにモーターを付けた簡易ボートが登場。身近な乗り物として地元の人に利用されている。

 このほか、空のペットボトルをつなげて作ったボートなども相次ぎ誕生。タイ政府は、庶民の知恵で生まれた新製品のアイデアを公募し、優れたものは洪水対策に利用できるよう作り方を公開することを検討しているという。地元記者は「(洪水は)毎年のように起きており慣れっこ。生活を維持するために知恵を絞ってうまく付き合おうとしている」と話している。




日本のバイクメーカーも工夫してほしい
国内の販売台数が減ってるなら今までにない製品を出すべき

例えば俺が欲しいのはトライク

中型自動車免許なんで原付以外のバイクには乗れない

だから自動車免許でも乗れるバイク「トライク」を出して欲しい

今は改造がほとんどだけどイタリアのピアジオのようなメーカーが出してる例もある

日本は世界最強バイク帝国なのにその日本で廃れるのはもったいない

バイクメーカーはアジアのバイタリティーを見習え



2011年11月16日 (水) | 編集 |
ニュースポストセブン
電力会社冬の節電運動 “原発あれば”と思わせたい企みか

経産省と電力業界が、震災の反省をしないまま「9電力会社の独占体制」「原発推進政策」の2つを維持しようと動いている疑いが極めて濃厚である。

本誌は震災直後の4月29日号で、政府と東電が喧伝した「電力危機」「停電パニック」は、“だから原発は必要だ”という世論をつくるための偽装であることをスッパ抜いた。根拠となったのは、政府・東電が隠していた電力供給能力を示す資料だった。

東電は、実際には使える揚水発電(※)や休止中の火力発電を供給能力からあえて外して電力不足を演出していた。事実、本誌がそう報道した直後に政府・東電は供給能力を上方修正せざるを得なくなり、結果的にあんなに「絶対起きる」と大マスコミが報じた夏の大停電は起きなかった。

今、関西電力と九州電力で「冬の10%節電」「5%節電」が盛んに喧伝されているが、半年前の東電と全く同じ構図がある。

関電は毎年3月に、その年の「ピーク見通し」を予測している。それで問題が起きたことはないにもかかわらず、なぜか今冬はその予測と厳冬だった昨年の実績値を期間ごとに比べて「多い方を今冬の需要想定とする」というルールをわざわざ用いて、予測値を引き上げる細工を施しているのである。
(中略)




特に節電をするつもりは全くない

逆に暖房を使う予定もない

パソコン等を冷却するのに邪魔だからだ

ほっといても冷えてくれる冬っていいよね



2011年11月16日 (水) | 編集 |
スポニチ
天皇陛下39度近い発熱 月内の公務すべて見合わせへ

 宮内庁は15日、気管支炎で東大病院に入院中の天皇陛下が39度近くまで熱が上がり、抗生物質の投与を受けられていると明らかにした。せきも続いている。今後退院しても、今月中は公務を全て見合わせ、住まいの皇居・御所で休養する方針。

 記者会見した金沢一郎皇室医務主管と東大病院の門脇孝院長によると、天皇陛下は6日に入院後、症状が一度は回復し11日に退院予定だったが、その日に再び38度台の熱が出て、退院が延期された。

 担当医は症状が長引く「遷延(せんえん)性気管支炎」と診断。原因菌は分からず、複数の抗生物質を投与しながら効果が出るのを待っている。エックス線検査の所見では肺炎の可能性は低いという。

 金沢医務主管は「東日本大震災の被災地訪問などで疲労が蓄積していたことも背景の一つだろう。しばらくは静養が必要だ」と話した。




疲労が蓄積していたとわかっていても
誰もそれを変えようとしない

政治家は知らぬふりしているし

もう摂政を立てろ

摂政が東京で公務をやって

陛下は京都御所で療養して

国賓の応対は京都でやると

でも日本の政治家には不可能だな

陛下崩御のその日まで見物してるしか能がないだろう

本当は天皇を皇太子に譲位して陛下は上皇になって欲しいけど

これは2万%無理だけどね



2011年11月14日 (月) | 編集 |
MW3

特典付きの「COD:MW3」を予約しようと思ったらもうできねええええ!

ナンテコッタイ\(^o^)/

ワロタ(´;ω;`)




2011年11月09日 (水) | 編集 |
朝日新聞
オリンパス、損失隠し 巨額買収費で穴埋め、副社長解任

 オリンパスは8日、過去の企業買収をめぐる巨額支出について、損失計上を先送りしてきた有価証券の含み損を隠すために利用していたと発表した。これまで一連の支出を「適切だった」と説明してきたが、一転して、不適切な決算を出していたことが明らかになった。

 証券取引等監視委員会は、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)にあたる可能性があるとみて、関心を寄せている。東京証券取引所も、上場廃止基準にふれていないかどうかを調べる。抵触する恐れがあると判断すれば、オリンパス株は投資家に注意を促す「監理銘柄」となる。

 オリンパスによると、1990年代ごろから有価証券の損失計上を先送りしていた。複数のファンドを介する形で実施された過去の企業買収時の巨額支出は、この有価証券の含み損を隠すためだったという。

 オリンパスの高山修一社長は8日、東京都内で記者会見し「大変不適切な処理をしてきたことは事実」として謝罪。一連の取引については、菊川剛前会長兼社長(先月辞任)と森久志副社長、山田秀雄常勤監査役が関与を認めたとし、森氏を8日付で副社長職から解任し、山田監査役も辞任する意向だとした。

 3者に対する刑事告発も必要があれば検討すると話した。




今まで大手マスコミは見て見ぬふりしてたけど
事ここに至って報道せざるを得なくなったか

なんで大王製紙を報じてオリンパスを報じないそっちの方が深刻だろうが
とイライラしてたからな

確かに大王製紙問題はオリンパスを無視したいマスコミには都合が良かった

ここまでやってもオリンパスはライブドアみたいな目には合わないだろう

日本では巨悪は罰せられない

東電みたいに

俺も巨悪になりたい



2011年11月01日 (火) | 編集 |
産経新聞
安住財務相、「異常な円高」各国のG20で理解求める 「真面目に働く日本人どうなる」

 安住淳財務相は1日の閣議後会見で、前日行った円売りドル買いの為替介入について、3、4日にフランスのカンヌで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合などの場で「事実をありのままに申し上げる。実体経済とあまりにかけ離れた投機的な対象として円を捉えられては、真面目に働く日本人はどうなるのか」と述べ、歴史的な円高水準の異常さを訴えることで各国の理解を得たい考えを示した。

 日本の為替介入をめぐっては、輸出を促進するため自国通貨高を維持したい欧米の先進諸国が厳しい目を向けており、度重なれば批判を招く恐れがある。

 これに対し安住財務相は、過度な為替変動や無秩序な動きが経済や金融の安定に悪影響を与えるとした10月のG20財務相・中央銀行総裁会議の共同声明を挙げ、「額に汗して働く実体(経済)をまったく反映しない為替相場が果たして健全なのかという認識はみなさん持っているのではないか」と指摘。日本の行動に理解を得られるとの認識を示した。





円安にするのは簡単

日銀にお札を刷らせて国民一人あたり100万円配れば

1ドル=200円にすぐなるって

ある外資系金融マンが言ってた

そして自国通貨の価値が下がることの恐ろしさを

みなが思い知るであろうと

それはさておき、円高の儲けってどこに消えてんの?



2011年11月01日 (火) | 編集 |
サーチナ
日本の次期主力戦闘機、F35とFA18に絞り込まれる=中国

  自衛隊の次期主力戦闘機(FX)は、米ロッキード・マーチン社のF35と米ボーイング社のFA18(近未来型スーパーホーネット)の2機種に絞り込まれ、今後は米戦闘機の間で競争が繰り広げられる。候補にあがっていたユーロファイターは次の競争段階には進めなかった。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

  日本産業界はFX戦闘機計画から部品生産、組立て、メンテナンスなどできる限り業務を回すよう要求していたこともあり、日本政府は今回の選定作業で、戦闘機自体の作戦能力のほか、国内企業により多くの業務を共有するよう求めていた。ボーイング社は、選定されれば先進的なステルス技術などFA18の70―80%の生産業務を日本に移転すると発表。一方、ロッキード・マーチン社もF-135エンジン(F-35戦闘機の動力装置)の生産を委託すると約束した。

  これまでどおり、選定された戦闘機は日本企業と協力し、日本本土で生産される。以前日本が選定したF-4EJとF-15Jはいずれもボーイング社の製品だったが、日本が生産したF-2はロッキード・マーチン社のF-16を改造したものだった。この3機種はいずれも三菱重工が生産した。

  FXの案件総額は40億ドルで、最終的な調達機数は40―60機。日本はかつて米ステルス戦闘機F-22の調達を希望していたが、米政府の同意を得られず、最終的にF35、FA18、ユーロファイターの3機種が候補にあがった。来月にはFXが決定する予定。




やっぱり情報ダダ漏れやないか

日本のマスコミを出し抜いて中国から流れるて