Patriot Game 強さの意味
2011年02月28日 (月) | 編集 |
毎日新聞/熊本

ばってん日記:不快なパンダ報道 /熊本

 一連の「パンダ歓迎報道」に私は強い違和感を抱いている。「日中友好の使者」として、パンダ2頭が中国四川省から上海を経由し、成田空港、上野動物園に到着するまでを逐一、祝賀ムードで伝えてきた。だがマスコミのはしゃぎぶりは、国民感情から「浮いている」ようにしか見えない。

 尖閣諸島沖での中国漁船の無法な衝突、その船長の逮捕と釈放、日本人社員4人の身柄拘束、レアアース輸出制限など、一連の圧力を思えば歓迎気分になど、なれない。

 私はむしろ、当の中国の故事成語「朝三暮四」を連想した。飼い猿たちにドングリを与えるのに「これからは朝に3つ、暮れに4つやる」と言うと、餌の削減に気づいた猿たちは怒った。そこで「では朝に4つ、暮れに3つやる」と言うと、同じ7つなのに猿たちは喜んだという。転じて「うまい言葉でだますこと」の意味がある。「しょせん猿なんてこんなもの」という話でもあろう。

 「友好の使者」と言っても、パンダは無料ではない。日本側は中国側に10年間で約8億円を支払う。しかもパンダはすでに和歌山に8頭、神戸に1頭いる。「パンダ来日の経済効果は200億円」などの報道もあるが、信頼できる数字なのか。

 とはいえ、私は中国への反感をあおるつもりは毛頭ない。むしろ中国の伝統文化には深い敬意を抱いている。隣国である以上、日中友好は互いの尊い目標であるべきだ。もちろんパンダには何の罪もない。同様に、罪なき日本在住の中国人につらく当たったり、中国大使館に危害を加えたり、他国の国旗を焼くなどの行為は、自らを猿並みにおとしめるだけだろう。

 パンダの姿はテレビの映像で至近距離から十分に見た。だから私は見物には行かない。それよりも、言論の自由を持ちながら、パターン化した祝賀報道しか発想できない私たちが、中国政府に侮られることを恐れる。




>罪なき日本在住の中国人につらく当たったり、中国大使館に危害を加えたり、他国の国旗を焼くなどの行為は、自らを猿並みにおとしめるだけだろう。

つまり中国人や韓国人は猿だと言いたいんですね、わかります。

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2011年02月23日 (水) | 編集 |
上野動物園ってパンダ以外なんの価値もなかったんだな



2011年02月15日 (火) | 編集 |
東京新聞
抜かれても中国援助? 日本GDP3位

 中国が国内総生産(GDP)の規模で日本を追い抜いたことを受け、「日本から中国への政府開発援助(ODA)は不要だ」との声が政府内外で高まりそうだ。ただ、日中関係を重視する外務省は「中国の環境対策や両国の交流が進めば日本の国益にかなう」と主張し、当面は対中ODAを継続したい方針だ。 

  (桐山純平)

 日本の中国支援は一九七九年の大平正芳元首相の訪中を機に始まった。二〇〇九年度までの援助総額は約三兆六千四百十二億円。このうち約九割は途上国に低利、長期の資金を貸し付ける円借款の形で行われ、中国は資金を鉄道や発電所などの建設に充ててきた。

 日本政府は中国援助の大部分を占めた円借款については、中国経済の発展の象徴となった〇八年の北京オリンピック開催を境に打ち切った。その結果、ピーク時の二〇〇〇年度に二千二百七十四億円だった中国向けのODAは、〇九年度には約四十六億円まで減った。

 ただ、外務省はODAの配分を決める尺度として「国民一人当たりのGDP」を重視。中国はこの金額が少ないため「途上国」として扱い、当面は援助を続けたい考えだ。外務省はODAには中国からの留学生の受け入れに伴う経費も含まれることも指摘。日本に影響を及ぼしかねない環境問題や感染症対策での中国への技術支援も「必要だ」と強調する。

 他の先進国が、中国への経済支援を増やしつつあるのも日本が援助をやめられない理由。ドイツやフランスなどは、むしろ中国向けのODAを増やしており、援助額は日本を抜いたとみられる。独仏両国には、中国経済とのつながりを強めたいとの思惑もあるようだ。

 日本のODA予算自体は二〇一一年度予算案で前年度比7・4%減の五千七百二十七億円。厳しい財政状況を受けて十二年連続で減っている。

 減り続ける予算の中で行政刷新会議の事業仕分けはODA予算に関し「案件選定の透明化」の判定を下した。政府内からも「もう途上国でない中国に支援はいらない、との声もある。だから援助理由をもっと明確にしたほうがいい」(財務省幹部)との指摘も出ている。




ある国の政治家や官僚を工作員に仕立てるのには
主に3つの方法があります

1・金 これが一番簡単で早い

2・女 日本人はこれに弱い 首相経験者も引っかかった

3・仕事 生きがいを求めているものには効く

ただし外国のシンパだった場合には進んで売国するので不要です

これは一般論であり、記事の内容とは関係ありません



2011年02月09日 (水) | 編集 |
産経新聞
「娘もトヨタ車買った」 米運輸長官、厳しい攻撃から一転、安全宣言

 ラフード米運輸長官は8日の記者会見で「娘もトヨタ自動車の車を買った」と述べ、安全性にお墨付きを与えた。1年前は議会で「運転をやめるべきだ」と話すなど厳しいトヨタ攻撃で物議を醸しただけに、この日の会見は“安全運転”に徹した。

 長官は、娘から電話で「2011年型のトヨタ車購入を検討している」と相談を受けたとし、部下に確認した上で「買うべきだ」と忠告したことを明らかにした。

 長官は「トヨタは非常に協力的で好意的だった」と擁護。昨年はトヨタの報告遅れを厳しく指弾したが「われわれは安全が最優先で(国内外の)自動車メーカーを平等に扱っている」とし、トヨタ狙い撃ちではないと説明した。




金のためなら何でもする国、それがアメリカ

中国の著作権侵害も放置してるのはアメリカが儲かってるから

日本だけが貧乏くじを引いてる



2011年02月07日 (月) | 編集 |
読売新聞
米ビッグ3、東京モーターショーに今回も不参加

 今年12月に開かれる自動車展示会「東京モーターショー」に、米自動車大手3社(ビッグスリー)が参加登録をしていないことが7日、分かった。


 3社の不参加は2回連続となる。世界最大の新車市場に成長した中国の存在感が強まる一方で、日本市場は需要拡大が見込みにくいためだ。

 主催する日本自動車工業会(自工会)への参加登録は昨年末に締め切られたが、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラーの3社の申請はなかったという。GMの日本法人は「費用と効果を慎重に見極めた結果、参加しないことにした」としている。

 前回(2009年10月)の東京モーターショーは、08年秋にあったリーマン・ショック後の世界的な景気悪化などで、海外メーカーが相次いで参加を見送った。参加したのは109社と、前々回の07年の241社から激減し、入場者数も約61万人と、07年の半分以下に落ち込んでいた。




日本は成田が不便

コンパニオンの日当が日本は200ドル、上海は50ドル

そもそも東京でやってない

だから海外のメーカーは上海に行くって
外資系金融マンのおっちゃんがいってた



2011年02月01日 (火) | 編集 |
産経新聞
中国サイト「百度」に「聖☆おにいさん」や京極作品など人気作品が違法アップロード

 中国の検索最大手「百度」(バイドゥ)に作家、京極夏彦さんの小説やコミック「聖☆おにいさん」など、日本の人気作品が無断で大量アップロードされていたことが1日、分かった。著作権侵害にあたるとみて出版社では現在、対応を協議している。

 問題のサービスは、「百度」の日本版サイトが昨年11月から公開しているサービス「Baiduライブラリ」。ユーザーがPDF形式などのファイルを自由にアップロードしたり、ダウンロードしたりでき、現在25万件以上が利用可能。

 違法にアップロードされていたのは、京極夏彦さんによるベストセラー小説の百鬼夜行シリーズや、中村光さんの人気コミック「聖☆おにいさん」など。これらの作品の著作権を管理する講談社では現在、対応を協議中という。




お前らいまさら何を言ってるんだ

見て見ぬふりをしてケチな壁画叩きでいい気になってたくせに

著作権者様、阿久根の対応で今まで余裕がなかったんですよね、わかります