Patriot Game 強さの意味
2017年07月17日 (月) | 編集 |
AFPBB News
ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・ロメロ監督逝く 77歳

1968年の古典的カルト映画『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生(Night of the Living Dead)』でゾンビ映画のひな型を作った米国の映画監督、ジョージ・A・ロメロ(George A. Romero)氏が16日、死去した。77歳。ハリウッド(Hollywood)などから伝説的な映画監督の死を悼む声が相次いだ。

 死去はマネージャーが明らかにした。肺がんを患っていたという。妻と娘がいる。

 1940年、ニューヨーク(New York)でキューバ人の父親とリトアニア系米国人の母親のもとに生まれた。ピッツバーグ(Pittsburgh)のカーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)に進学。すべての作品は同市一帯で撮影している。

『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』は、生けるしかばね(ゾンビ)による襲撃から人々が逃れようとするあらすじのモノクロ映画。大胆にも黒人の俳優デュアン・ジョーンズ(Duane Jones)を主人公役に起用した。

 わずか10万ドル(現在のレートで約1120万円)の低予算で制作されたにもかかわらず、世界で興行収入3000万ドル(同約34億円)以上をあげ、続編5本も制作された。今日のハリウッドでも一つの定型となっているゾンビ映画というジャンル全体を盛り上げた。

 監督本人は、リチャード・マシスン(Richard Matheson)の1954年の小説「アイ・アム・レジェンド(I Am Legend)」から影響を受けたことを認めている。

 作品は1999年、米議会図書館(Library of Congress)の「米国立フィルム登録簿(National Film Registry)」に保存登録された。

■S・キング氏らが追悼コメント

 ほかの作品に『ナイトライダーズ(Knightriders)』(1981年)、米作家スティーブン・キング(Stephen King)氏が脚本を手がけた『クリープショー(Creepshow)』(1982年)など。監督としては2009年の『サバイバル・オブ・ザ・デッド(Survival of the Dead)』が遺作となった。

 キング氏はツイッター(Twitter)で「私の大好きなコラボレーターで、古くからの友人でもあるロメロが亡くなったと聞き、悲しんでいる。あなたのような人物はもう現れないだろう」と故人をしのんだ。

 ホラー映画監督のイーライ・ロス(Eli Roth)氏は『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』でのジョーンズの起用に言及し、「50年前に人種差別に立ち向かった」と高く評価。また、ゾンビがかみついてウイルスをうつすことや頭を撃たれて倒されることなど、今日まで続くゾンビ映画の約束事を「すべて」発明したとたたえた。





ゾンビ映画という贈り物をありがとうロメロ師匠(´;ω;`)

ご冥福をお祈りします

でも道標を失ったゾンビ映画はこれからどうなるんや

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2016年02月17日 (水) | 編集 |
クランクイン
『ポリスアカデミー』ラサール校長役ジョージ・ゲインズが死去

 日本でも人気のあった1980年代のドタバタコメディ『ポリスアカデミー』シリーズのマイペースな校長エリック・ラサール役で知られる俳優ジョージ・ゲインズが現地時間15日、死去した。享年98歳。VarietyやTMZなどの海外メディアが伝えた。

 フィンランドのヘルシンキ出身のジョージはオペラ歌手としてキャリアをスタートさせたが、俳優に転身して舞台などで活躍。1955年頃からテレビドラマに出演するようになったという。1982年にはダスティン・ホフマンが女装して女優に化けて人気を得る俳優を演じた『トッツィー』に出演。1983年の映画『メル・ブルックスの大脱走』を経て『ポリスアカデミー』シリーズに出演した。同シリーズは1994年の『ポリスアカデミー’94/モスクワ大作戦!!』まで7作品が製作されたが、ジョージは全作品に出演している。




校長生きとったんかいΣ(゚Д゚)

98歳 大往生やな

彼は俳優だが彼のことは誰もが校長と呼ぶ

ご冥福をお祈りします( ˘ω˘)





2014年12月16日 (火) | 編集 |
シネマトゥデイ
リドリー・スコット、ハリソン・フォードに『ブレードランナー』続編の脚本を送りつけ「最高」の評価を得る

 ハリソン・フォードが、自身が主演を務めた映画『ブレードランナー』の続編の脚本が、今までに読んだ中で最高の出来だと語ったという。本作の製作を務めるリドリー・スコットが、MTVの取材で明かした。


 1982年製作の『ブレードランナー』は、作家フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をリドリーが映画化したSF作品。近未来を舞台に、人造人間「レプリカント」を追う専任捜査官(ブレードランナー)、リック・デッカードの活躍を描いた。

 その続編で製作を担当するリドリーは、「続編の脚本はすでに書き終え(撮影の)準備はできている」と話し、「ハリソン・フォードに脚本を送ったら『今までに読んだ中で最高だ』と言ってくれたよ」と続けた。次作のストーリーは、前作で起きたことと密接に関係しているとのこと。

 ハリソンの続編への出演は、まだ正式な決定は伝えられていないものの、ほぼ確実だとみられている。




で、どのバージョンの続編なんだ

デッカードがレプリカントなら登場できないと思うが

ブレランはバージョンが多すぎて困るわ(´・ω・`)



2014年11月23日 (日) | 編集 |
msn
雨でも健さんに会いたい、東映前に250人

今月10日に悪性リンパ腫のため死去した俳優高倉健さん(享年83)をしのび、東京・銀座の東映本社前には20日も、高倉さんを追悼するファンが後を絶たなかった。

午後から雨が降ったが、約250人が訪れ、「追悼 高倉健さんありがとう。 東映株式会社」と書かれ、玄関に飾られた白い布に手を合わせた。19日をもって献花台は撤去され、花の受け付けも終了したが、高倉さんへの思いから、アルコール消毒液の置かれた台に花を置いて立ち去るファンもいた。また東映は、高倉さんが出演した作品の追悼上映を年内にも行う方針を固めた。上映作品の選定に入っており、「鉄道員(ぽっぽや)」や出世作の「昭和残侠伝」などが濃厚という。




俺も見たいわ

幻の作品「三代目襲名」

なぜかビデオ化されないんだよね(´・ω・`)



2014年11月11日 (火) | 編集 |
稀に変なものに出くわすことがある

amazonで何かおもしろい映画ないかなと物色していたら

コイツが目に止まった

「スーパー!」

スーパーサムネ


ストーリーは「キック・アス」と似ているが描いているものは全く違う

これはコメディでコーティングした「タクシードライバー」です

「キック・アス」はハッピーエンド風に終わったが「スーパー!」は泣ける

感動して泣けるのではなく哀しくて泣ける

監督さん残酷すぎるよ(´;ω;`)

一見どうしようもない映画だがくだらなくて面白い

しかし根底には日本人には理解できない重いテーマが隠されている

万人にはオススメできない映画です